こころの暦とは

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新サイト名;「たなぼたユニバース」

 

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「こころの暦」は、冬の時代から春の時代に移行するための、水先案内ツールです。

  このツールは、ツオルキン暦をもとに、伊勢神宮に伝わる神道の伝承、古代から伝わる哲学・思想、日本独自の四季の文化や神道の教えなど、さまざまな伝統的な叡智を現代風にリミックス&アレンジし、2012年12月21日から始まった新しい春の時代の生き方をサポートする統合的な意識変容ツールとして8年の年月を経て、マヤ暦2.0→和観2.0→こころの暦へと、生成発展してきました。

 

 宇宙共鳴の叡智を元に「四季の宝」と呼ぶ20の生命(役割)エネルギーと、「宇宙の波」という13の運動(機能)エネルギーを用いて、260通りのバリエーションの組み合わせのなかから、あなたの本来の資質「ね」を紐解いていきます。

 

 本来のあなたの役割や機能に気づき、自分を赦して認めて、表現していく。


 そして、ひとり一人の音色がオーケストラのハーモニーのように、宇宙の共鳴現象となり拡がり、つながっていく。
 それを、何度も何度も繰り返しながら、頭ではなく、五感で体験・体得していく。

 

「こころの暦」の大事なテーマは、まずは自分が自分らしく生きるということ、そしてその実践を通じて、周りの人も周りの人らしく生きられるように、お互いの役割を認め合い、支え合うことなのです。


 つまり、金子みすゞさんの詩にあるように「みんなちがって、みんないい」ということを受け容れるための体系です。これを多様性の承認、ダイバーシティといいます。

「こころの暦」は、人間評価のためのアセスメント・ツールや占いではありません。

アセスメント・ツールとは、個人の能力や特性を評価するために、その人の性格や気質、興味や価値観、能力やスキルを測る検査のことです。


 また、占いのように、いいとかわるいとか、運勢や未来を予言・評価・判断したり、何かを決めつけたり、依存を生み出したり、恐怖や不安感をもたらすものでもありません。
 これは、あなたの深いこころの奥にある「魂の羅針盤」、本来のあなたの「役割」を表すコンパスの真北の方向性を見いだしていくための手法です。

 

「こころの暦」でお伝えしていること、

それは、ひとり一人が本当の自分を生きることの感動、

そして、あなたにしかできない「本当の役割」をはたすことの歓び。

 

あなたがこの世に生まれてきた本当の理由を知り、

いのない人生を送っていただくために、

それぞれが、自分の本当の役割を表現して自立しながら、

お互いに違う役割を認めあって助け合っていくことです。

 

「みんなちがって、みんないい」

 

 26,000年ぶりにやってきた新しい春の時代は、わたしたちひとりひとりが、自分のこころの声に従って、本当の自分の役割を表現する時代です。

 

 自分と違う考えや異なる世界観・役割を持っている人をジャッジしたり、拒絶したり、攻撃するのではなく、お互いの多様性(役割)を受けいれて、認めて、そしてお互いに活かしあうことが大きなテーマなのです。