僕は宇部、そして山口が大好きです

宇部の海から昇る朝日を観ながら
宇部の海から昇る朝日を観ながら

こんにちは、☆しげ☆です。

僕は昭和36年に宇部で生まれました。

 

両親は山口県で生まれ育ちましたが、父は転勤族だったので、生まれてまもなく他県に引っ越ししました。

だから宇部で暮らした記憶はありません。

 

でもなぜか、小さい頃から僕は長州生まれであることを誇りに思ってました。

山口が、長州藩士が大好きで、高杉晋作や吉田松陰の本を貪り読みました。

彼らのように人生をかけて「本当の自分」を魂の限り生きてみたいと思ってました。

 

そして約50年、人生紆余曲折を経ていろいろ回り道を繰り返しながら、ようやく2012年に神奈川から宇部に移住しました。

 

損得や効率からいうと都会から山口への引っ越しは何かと不利不便になるのですが、ただ生まれ故郷に住んでみたくて、魂の衝動、直感・ひらめきでやってきました。

 

初めて宇部に引っ越しして来た日の夜、なんて寂しい街なんだろうと思い、ちょっと後悔しました。

高い建物もなく、夜は真っ暗、東京のような明るい繁華街も沢山の人の姿もありません。

知り合いも多くはいない、孤独感も募ってきました。

 

でも、宇部に来てから次第に、心がとても楽に軽くなってきました。

 

小さい時に嗅いだ土の匂いや水仙の花の香り、真っ暗な夜空、宝石のようにきらめく星たち、青い海そして水平線、空の雲、沈む夕日のオレンジの光。。。

山口の人には当たり前の風景は、都会ぐらしが長かった僕には素晴らしい宝物だったんです。

 

そんな中で暮らしていると、小さいときの記憶がいろいろよみがえってきました。

長い都会生活の中で日々の雑事や仕事に追われてとりこまれ、四季の移ろいもわからないまま半生を過ごしてきたのが、いまでは遠い過去世のように感じます。

 

住めば住むほど、僕は宇部、山口県が大好きになりました。

 

いままで全国いろいろ周って暮らしてみましたが、山口は本当に日本一素晴らしい所だと思います。 なんか魂が「ここだよ~!ここなんだよ!」って叫んでいる感じです。

 

宇部は宇宙の部屋

宇部は宇宙の部屋と書きます。

 

僕は宇部に来てから、この世界は、宇宙(サムシンググレート・愛・生命)そのものの中に包みこまれている天国なんだということがわかりました。

 

宇部は宇宙の一部でもあります。

 

私たちはみな宇宙の一部でありひとつの全体でもあるのです。

この地に来てから、すべてはひとつに繋がっていることを思いだしてきました。

 

宇部、そして山口県の大地や自然には何か宇宙とつながる秘められたパワーがあるような気がしてなりません。

 

さあ、みなさん、宇宙と一体になりたい人は宇部に、山口においでませ!

 

そして、ぜひ豊かな自然の中でそっと佇んで自分を見つめ、あふれる宇宙のエネルギーを感じてみてください。