私たちは宇宙オーケストラのメンバー

 私たちはみな大宇宙のオーケストラのメンバーだってご存知でしたか?

フルオーケストラには二百人を超える演奏家がいます。

 

 楽器には打楽器、弦楽器、金管・木管楽器など沢山の種類があります。みなそれぞれに異なる楽器を携えて、異なる音色を奏でますが、それらがひとつに調和した時に見事なハーモニーが生まれます。

 

 まずは、自分の楽器の仕様や機能、構造と仕組みを知らなければ音は出ません。

どうやったら音が出るのかを理解して、実際に音を出してみるところからすべては始まります。

 

 他と比較したり競争したり、自分の音色の奏で方を他の人に押し付けるのはナンセンス。楽器が違えば、音の出し方も音色も当然異なるからです。

 

ピアノにはピアノらしい弾き方があるし、フルートにはフルートの吹き方があります。

 

またそれぞれの音色はみんな違います。

みんな違ってみんないいのです。

 

 どんなに立派な名器でも、音がでなけりゃただの箱。

自分だけの音を勇気をもって出してみる、表現してみることが大切です。

 

あなたは自分の音色を奏でていますか?

とっても楽でたのしいことを極楽(山口弁では、ぶち楽)といいます
とっても楽でたのしいことを極楽(山口弁では、ぶち楽)といいます

楽器とは、楽しい器、楽(ラク)な器と書きます。

 

楽器が本来の役割や機能、音の出方を取り戻した時、音色は澄んで軽やかにラクに楽しく響き渡ります。

本当の自分を生きて素のままに表現している人はラクに楽しく軽やかに、ストレスのない生き方をしています。

 

自分らしく生きている人の音色はみんなを癒して和やかにします。

だからみんなが自然に集まってくるんですよね。

 

エゴを手放して、周りの音色と溶け合い、大宇宙の指揮者のエネルギーとつながりを持ちながら、自分の音をラクに楽しく奏でる。

 

すると、人は素晴らしい宇宙ハーモニーの中で、生かされていることにこころから感謝して生きることができます。

 

さあ、あなたも一緒に、あなただけにそなわる素晴らしい音色を奏でてみましょう。

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